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旅するラコブログ

バックパック旅行記や、辛いもの、ビールのこと、書き留めておかなきゃ忘れそうな些細な思いを綴ってゆきます。

カンボジア・タイ・ミャンマーの旅*プノンペン1日目②〜プノンペン市街へ

空港から、予約していたゲストハウスに向かいます。

 

 *プノンペン1日目②〜プノンペン市街へ*

 

 空港を出ると、まず吉野家発見。手広くやってるなあ。と感心している間もなく、トゥクトゥクやタクシーのドライバーが寄ってくる。アジアに来たという実感が湧いてくる。10ドルでどうかと話しかけてくるが、当然のように高すぎる。経験的に、だいたい提示してくる値段の半額(実際に自分が妥当だと思う価格よりも安いところから始める)で交渉を始めて、最終的にお互いの中間ぐらいに落とすのがラコフォーミュラ(例外もあるけれど)。というわけで、7ドル辺りを狙って、5ドルから交渉を始めるが、どうしても譲ろうとしない。そいつは諦めて、バイクタクシーでもいないかなあとウロウロしていると、4人乗りのトゥクトゥクに2人客が乗り込もうとしている。話しかけると、目的地は近い。8ドルで行こうとしているとのことなので、私も同乗させてもらい、1人4ドル計算で3人で12ドル、ということで交渉成立。フランス人&イタリア人の旅人と共に、プノンペン市街へと向かう。

 途中の道路は物凄い砂埃で、サングラスを持ってこなかったことを後悔した。なんならマスクも欲しかったが、寝るときと以外マスクはしない主義なので、これに関しては後悔しない。
 2人を先に降ろし、私は宿泊予定のホテルへとモアドライブ。ちょっと道に迷ったが、Booking.comで予約した『White River Guesthouse Ⅱ』(のはずだった・・・)に到着。ドミトリーを見せてもらう。6人部屋だが、この日は私以外には女の子が1人泊まっているだけとのこと。スタッフのにいちゃんに、ユーアーラッキーと言われる。まあまあの古さとまあまあの汚さ、少し汗臭い室内が気になったが、500円程度と最安値にしてはこんなものか、アイアイムラッキーということにして、決定。支払いを済ませ、とりあえずiPhone充電と、Wi-Fi接続。以前インド渡航の際、家族が連絡のないことをたいそう心配してるれたので、今回はマメにLINEをするように約束していたのだ。
           が・・・Wi-Fi・・・遅っっっっ!!!
そして、薄暗いので電気でもつけるかと思ったら、電気つかないし。夜とかどうするんだ。
 とにかくWi-Fiの遅さにしびれを切らして、街を散策することに。シェムリアップへのバスの相場をチェックしたいし、セントラルマーケットという市場を覗いてみたい。私は、旅先で市場を訪れるのが好きだ。商われているものの種類や、人々の姿を見ていると、その土地の文化や空気に溶け込めるような気がするのだ。
 そんなわけで、究極に方向音痴のラコ、道に迷わない訳がないという前提で、地図をガン見しながら出発した。

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プノンペンの吉牛はニンジャモチーフw

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トゥクトゥクプノンペンでは、このタイプのトゥクが殆どでしたねえ。

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その傍らで、なんかの撮影してました。なんだったのかなあ。